LENZ DXコーポレートサイト
ZOOMシリーズをはじめとする投資用不動産管理の豊富な実績を背景に、ブランドの世界観と事業構造を整理。ターゲットごとの情報設計とデザイン刷新により、DX志向と企業としての信頼性が直感的に伝わるコーポレートサイトを構築。
- 業種
- 不動産
- サイトURL
- https://lenzdx.co.jp/
- スコープ
- 計画立案、要件定義、デザイン、構築

Project
プロジェクトの背景/課題
2025年5月1日、社名を「株式会社トーシンコミュニティー」から「株式会社LENZ DX」へ変更。社名変更とリブランディングにより、コーポレートサイトを一新する必要があった。
- 課題・目標
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- 「不動産管理を超えていく」を新たなタグラインに掲げ、変革の意思と決意を表明。DXを推進する企業姿勢を前向きに訴求したい。
- グループ外の管理業務獲得に向け、案件獲得につながる構成・コンテンツへ刷新したい。
- 入居者・オーナーが利用する側面もあり、デザイン性と使いやすさの両立が必須。
Solution
提供したソリューション
1.提案
現行サイトのコンテンツを再利用しつつ、「ロゴに込めた想い」など新社名の方向性を示すページを新設。社名で検索された際にイメージを訴求できるよう、重要度の高いコンテンツをサイト上部に配置する構成を提案。社内ユーザーも主な対象に据え、オーナー・入居者・管理組合それぞれへの導線を整理した。
2.デザイン
デザインの方向性を検討したうえで、DXを象徴するBento Gridデザインを採用。俯瞰するとマンションやビルの窓を連想させ、不動産管理との関連性も表現。パネルを入れ替えれば新しい情報へ差し替えられる“育てていける”構造とし、先進性と使いやすさ・親しみやすさを両立した。
3.コンテンツ
「不動産管理を、超えていく。」という新たなタグラインとDXの方向性を軸に、トップページや会社情報配下に会社の方向性を示すコンテンツを追加。オーナー・入居者・管理組合向けの情報や、外部サイト・入居者専用アプリへの導線を整理し、必要な情報にたどり着きやすい構成とした。
4.構築・構造
CMSは用いずHTMLで構築し、PC/スマートフォン対応のレスポンシブWebデザインで、今後もメンテナンスしやすい設計とした。
5.その他
同社の高機能スマートロック「ZEUS 11J」のランディングページ制作も担当した。
6.成果
社名変更日にリニューアルサイトを公開。全社員を集めたお披露目では社員から歓声が上がるなど、狙いであったインナーブランディングも実現。「不動産管理を、超えていく。」DX感のあるサイトとして、その後の広報物やデザインの基準となった。
スマートロック「ZEUS 11J」のLPも、黒背景で製品を際立たせたインパクトある仕上がりで他社製品との差別化を実現し、展示会ブースへの活用で集客率向上にも寄与した。




