横浜銀行採用サイト
横浜銀行は、国内最大級の規模と強固な経営基盤を持つ、神奈川県・東京都をホームマーケットとする地方銀行。神奈川県・東京を中心に地域密着型の営業を展開し、充実したネットバンキングやアプリ「はまぎん365」による利便性の高さが特長です。クライマークスは、同行のIT・デジタル人財向け採⽤サイトを構築しました。
- 業種
- 地方銀行
- サイトURL
- https://redesign.boy.co.jp/
- スコープ
- 現状調査・分析、計画立案、要件定義、デザイン、ライティング、撮影、システム構築

Project
プロジェクトの背景/課題
IT・デジタル専⾨職の採⽤を強化するため、専⽤採⽤サイトを新設
1.背景
今後のデジタル化推進に向け、IT・デジタル専⾨職の採⽤強化が必要なため、専⽤採⽤サイトを新設、求職者に対して同行の魅⼒や価値を発信し、⼈財獲得強化につなげることがリニューアルの目的でした。
2.課題・目的
同行が課題として挙げていたのは、以下の通りです。
- 現⾏サイト上では発信情報が最低限であり、求職者に対し⼗分な訴求ができていない状態
- 特に自行の魅⼒や、ここで働くことの価値、⾯⽩さを上⼿く伝えられていない
- IT・デジタル専⾨職は、他業界と⽐べて認知が進んでおらず、採⽤が困難
このため、IT・デジタル⼈財に向け、横浜銀⾏の魅⼒や価値を適切に伝え、採⽤応募および獲得数の増加につなげることがプロジェクトのゴールとなりました。
Solution
提供ソリューション・アプローチ
横浜銀⾏の意外性と「本気度」を、機能⾯・印象⾯で訴求
1 .提案(コンセプト設計)
まずは、最優先でアプローチすべきターゲットを再確認・再整理。その結果、以下がメインターゲットであることを確認しました。
- エンジニア(業務系の開発、サービス系の開発など)
- UX/UI企画⼈財(サービス設計、プロダクト企画、体験設計など)
- インハウスデザイナー(UI設計・ビジュアル制作・ブランド表現など)
これらに対し、「エンジニアが転職時に重視するポイント」「ターゲットが求めている情報」「特にエンジニア職が求めている情報」などを競合企業も含めて、徹底調査を実施。
調査結果からコンテンツ、サイト構成案を企画するとともに、横浜銀行だからこその強みや訴求ポイントを整理、ボトルネックになるケースなども併せてご提案しました。
以上を踏まえ、「想像を覆す。未来を変える。⾃分の武器が⽣かせる「横浜銀⾏だからこそ」の舞台へ。」をコンセプトとし、サイトリニューアルを実施しました。
2.デザイン
働くイメージが伝わるビジュアルと、⼤きなタイポグラフィ、3Dアニメーションで印象に残るデザインを作成しました。
3Dの円形に並んだ画像は、アジャイル開発やスクラムをイメージし、中央に3Dのスマホ画像を配置することで、IT・デジタル人材の募集サイトであることを分かりやすく伝えています。
また、円形に配置する画像では、IT・デジタル人材が真剣に仕事に取り組む様子に加え、カジュアルで柔軟な職場の雰囲気も見せることで、横浜銀⾏の意外性や本プロジェクトを通じて変⾰を仕掛ける「本気度」に興味を持ってもらうことを狙いました。
尚、キャッチコピーでは、銀行の中で新しいサービスや企業文化を自分たちでつくっていく姿勢を、短く印象的な言葉で表現しました。
3.情報設計
銀行のイメージを良い意味で覆す、挑戦的でカジュアルな職場の「意外性」。
新チームの立ち上げや内製化の強化から伝わる、変革に向けた「本気度」。
自分のスキルが活かせるか、どのような技術でどんなサービスを開発しているのか、成長できる環境なのかがわかる「具体性」。
これらを重視し、まず「意外性」で興味を引き、次に「本気度」で共感を生み、最後に「具体性」で応募への後押しをする、そのようなコンセプトのもと、情報設計を行いました。
4.成果
具体的な数字や効果測定はまだこれかですが、リリース後に以下のお言葉をいただきました。
提案からリリースまで非常にレベルの高い進行をしていただき、ありがとうございました。
行内の評判もよく、これをきっかけに他のWeb関連の取り組みもご相談していくことがありそうです。





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